1.身近になったAI活用

近年、AIの活用が大きな話題となっており、実際に日常生活や仕事の中でAIを利用している人も増えてきています。しかし、「AI」と聞くと難しそうな印象を持ち、自分には関係ないと感じている人も少なくないと思います。そこで今回は、私自身が日常でどのようにAIを活用しているのかを紹介しながら、AIが私たちの生活にどのような変化を与えているのかについてお話ししたいと思います。


2.音声入力が変えた作業効率

私が特に便利だと感じているのが、AIによる音声入力機能です。以前は原稿作成や資料作成を行う際、キーボードを使ってタイピングしながら文章を入力していました。しかし現在では、音声入力を活用することで、作業効率が大きく向上しました。

実際に使ってみると、入力速度は体感で5倍ほど速くなったように感じます。特に大きなメリットだと感じているのは、入力ミスが少ないことです。タイピングでは打ち間違いや変換ミスが起こりやすく、修正に時間がかかることもあります。しかし音声入力では、話した内容が自然な文章として入力されるため、考えを止めずに文章を作成できます。その結果、作業の流れが途切れず、集中したまま原稿を書くことができるようになりました。

また、AIは単に「音を文字に変えるだけ」の技術ではありません。最近のAIは文脈を理解し、適切な変換を行う能力も高くなっています。そのため、以前よりも自然な文章をスムーズに入力できるようになっており、AI技術の進化を日常の中で実感しています。

もちろん、デメリットもあります。例えば、句読点や記号の認識がうまくいかない場合があり、数式や特殊な記号を含む文章にはあまり向いていません。また、外出先では周囲の目もあり、音声入力を使いにくい場面もあります。そのため、キーボード入力が完全になくなることはないと思います。しかし、それでも文章作成の多くの場面では、音声入力は非常に便利なツールだと感じています。


3.AIは働き方や学び方そのものを変える技術

私は、今後AIを使いこなせる人と、使わない人との間で、作業効率や情報収集力に大きな差が生まれていくと思います。実際、AIを活用することで、これまで時間がかかっていた作業を短時間で終わらせることができるようになりました。これは単なる便利機能ではなく、働き方や学び方そのものを変える技術だと感じています。

AIは特別な人だけが使うものではなく、すでに私たちの日常生活の中に入り始めています。だからこそ、「難しそうだから使わない」のではなく、まずは実際に触れてみることが大切だと思います。小さな活用からでもAIを使い始めることで、その便利さや可能性を実感できるはずです。

今後さらにAI技術が発展していく中で、AIを上手に活用できる力は、私たちにとって重要な能力になっていくのではないかと感じています。

anyでは、LuaやUnity、Pythonを使ったプログラミングが学べます。

体験授業」をクリックすると約3分で申し込み完了です。授業では積極的に生成AIを使い、次世代の情報収集方法を体験してもらっています。

また、「1年後にはコードプログラミングが使える」を目標にカリキュラムを作成しています。今までにも入塾してくれた生徒さん全員が、1年後にはコードプログラミング(英語でのプログラミング)ができるようになっています。少しでもご興味があれば、無料で1回分の授業を受けることができる体験授業を受けてみませんか。

プログラミングに興味のある初心者のお子さん、ゲームが好きなお子さん、もともとプログラミングを習っていたお子さん、色々なお子さんが通っています。

X(旧ツイッター)でも教室の様子を紹介しています!

ぜひのぞいてみてください!

https://twitter.com/AnyProgramming/media

関連する記事

  • 最新の記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
TOP
error: Content is protected !!