子どもたちは「ゲームが好き」だからこそ、驚くほど集中して学びます。しかも、それが「自分が作りたいゲーム」であれば尚更です。当教室では、その“好き”を学びの力へ変えるために、ゲーム制作を中心としたカリキュラムを行っています。

ゲーム作りには、多くの「考える力」が必要です。例えば、「キャラクターがジャンプする」「敵に当たったらゲームオーバーになる」といった一つひとつの動きにも、順番や条件があります。プログラムを書くためには、「何を」「どの順番で」「どんな条件で動かすか」を整理しなければなりません。

この過程で育つのが“論理力”です。

論理力とは、物事を順序立てて考える力です。これはプログラミングだけでなく、算数や理科、文章読解、さらには将来の仕事にも必要になる力です。ゲーム制作を続ける子どもたちは、「なぜ動かないのか」「どこを直せばいいのか」を自然と考えるようになります。失敗しても諦めず、自分で改善する姿勢が身についていきます。

さらに、当教室では「作って終わり」ではなく、自分の作品を発表する機会も大切にしています。

「どこを工夫したのか」
「どんなルールにしたのか」
「苦労したポイントは何か」

こうした内容を、自分の言葉で説明する経験を積むことで、“発表力”や“伝える力”も育っていきます。

今の時代は、ただ知識を持っているだけでは十分ではありません。自分の考えを相手に伝えられることが、とても重要になっています。プログラミング教育は、「パソコンに強くなる」だけではなく、「自分で考え、それを人に伝える力」を育てる教育でもあるのです。

当教室では、ChatGPTなどのAIも活用しながら、PythonやC言語、Unityを使った本格的なゲーム開発まで学ぶことができます。一般的な子ども向け教室ではScratchのみで終わることも多い中、当教室では、小学生でも本格的なコーディングへステップアップできる環境があります。

実際に、初めてプログラミングに触れた小学生が、1〜2年後には自分でゲームを設計し、コードを書き、AIを活用しながら作品を完成させています。

「ゲームが好き」を、「考える力」と「伝える力」に変えていく。それが当教室の大きな特徴です。

anyでは、LuaやUnity、Pythonを使ったプログラミングが学べます。

体験授業」をクリックすると約3分で申し込み完了です。授業では積極的に生成AIを使い、次世代の情報収集方法を体験してもらっています。

また、「1年後にはコードプログラミングが使える」を目標にカリキュラムを作成しています。今までにも入塾してくれた生徒さん全員が、1年後にはコードプログラミング(英語でのプログラミング)ができるようになっています。少しでもご興味があれば、無料で1回分の授業を受けることができる体験授業を受けてみませんか。

プログラミングに興味のある初心者のお子さん、ゲームが好きなお子さん、もともとプログラミングを習っていたお子さん、色々なお子さんが通っています。

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